VIO脱毛前の自己処理はどのように行うの?~パーツ別に解説

VIO

脱毛サロンでVIOの施術を受ける前には、ある程度まで自分で毛を処理しなければなりません。

ですが、これまでVIOの毛を処理したことがないならば、何をどうやって処理するのかサッパリですよね。

そこでこちらの記事では、VIOの脱毛前に行う自己処理方法について、パーツ別にお話していきたいと思います。

これを読んで、スムーズにVIOの自己処理をしてくださいね!

Vラインの自己処理

Vラインの自己処理の方法は、2つのケースによって変わってきます。

毛を残す場合には、脱毛サロンで配布されるテンプレートに合わせて、かたちを整えながら自己処理をしていきます。

全剃りの場合には、すべての毛に対して処理を行って問題ありません。

処理のやり方ですが、

  1. 脱毛をする部位の毛を短くカットする
  2. 電気シェーバーで慎重に剃っていく

という手順で行います。

なお、このときに使う電気シェーバーですが、ボディー用のものでも可能ではあります。

しかし、見えにくい部分の細かい作業となりますので、できれば顔用のものがおすすめです。

また、片手でお肌を軽くひっぱりながら剃っていくと、スムーズに処理していくことができます。

ただ、Vラインは、そのままのぞき込んでも良く見えません。

コツとしては、小さな手鏡に映しながら行うのがいいでしょう。

簡単に毛を処理できるようになりますよ。

Iラインの自己処理

Iラインの自己処理は、手順としてはVラインの場合と同様です。

ところが、ここで問題になるのが、Iラインの位置です。

Vラインよりさらに見えにくい部位なので、より慎重に処理を行う必要があります。

Iラインの場合は、鏡を置いて映しながら処理しようとしても限界が出てきます。

ここは少し恥ずかしさがあるかもしれませんが、鏡を床に置いてその上にまたがってしまいましょう。

そうすることで、しっかりとIラインの部分が映りますから、剃りやすくなります。

Oラインの自己処理

Oラインの自己処理の手順も、基本的にはVライン・Iラインと変わりません

ただ違うのが、Oラインは自分では見ることができない位置にあるということです。

ある程度までは、Iラインと同じ方法で床に鏡を置いてその上にまたがることで処理できます。

ですが、このようにしてもどうしても見えない部分が出てきます。

見えない部分については、

  • 触ってみて毛がないか
  • 毛でチクチクしていないか

を確認しながら、処理を進めていきましょう。

 

ちなみに、毛の長さが2mmを越えていると、その部分の施術ができないという脱毛サロンもあります。

ですので、きっちり処理するようにしてくださいね。

こんなときはVIOの自己処理を控えて!

VIOは非常にデリケートな部位ですから、

  • 体調が悪い
  • 生理中

のような場合には、自己処理をするにはリスクを伴います。

というのも、生理中や体調がすぐれない日は、体の免疫力が低下しがちです。

すると、雑菌が細かな傷から入り込み、炎症を引き起こしてしまう可能性があるんです。

なので、このような際には、VIOの自己処理は控えたほうがいいでしょう。

VIOの処理は、生理中以外の身体の調子が良い日に行ってくださいね。

 

いかがでしたでしょうか?

鏡にデリケートな部分を映しながらの作業というのは、自分ひとりとは言えなかなか恥ずかしいものです。

しかし、キレイにVIO脱毛を進めていくためには、きちんとした自己処理が必須です。

恥ずかしさを乗り越えて、しっかりと自己処理をしてから施術に臨むようにしましょう。

(VIO脱毛を行うメリットに関しては、こちらの記事(VIO脱毛をするメリットとデメリットにはどんなものがある?)をご参考にしてください。)

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