除毛クリームの仕組みと使い方は?効果とデメリットはある?

除毛クリーム

お手軽にムダ毛を処理できる「除毛クリーム」。

あなたもお使いになっているかもしれませんね。

ですが、除毛クリームでどうして除毛できるのか、その仕組みについてはご存知ですか?

そこでこちらの記事では、除毛クリームの仕組みや使い方、また効果についてメリットとデメリットとともにお話していくことにしましょう。

除毛クリームの仕組み

除毛クリームには、「チオグリコール酸カルシウム」という成分が含まれています。

この成分は、毛を構成している「ケラチン」というタンパク質を分解して溶かす性質があります。

ですから、除毛クリームをお肌に塗ると、表面上に生えている毛を溶かしてくれます

その結果として、ムダ毛が見えなくなる、というのが除毛クリームの仕組みです。

除毛クリームの使い方

次に、除毛クリームの使い方についてお話することにします。

多くの商品では、

  1. 乾いた肌に除毛クリームを塗布する
  2. パッケージに記載されている既定の時間放置する
  3. クリームを取り除く
  4. シャワーで残ったクリームを完全に洗い流す
  5. スキンケアをして完了

というような流れで行います。

とっても簡単ですね。

除毛クリームのメリットとデメリット

しかし、除毛クリームはメリットばかりでデメリットはないのか、気になるところですよね。

では、除毛クリームには、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

除毛クリームのメリット

即効性がある!

除毛クリームを使うと、洗い流した瞬間に毛がなくなっています。

このように即効性があるので、「いますぐムダ毛を処理したい!」と思い立ったときにも、すぐに実行することができます。

痛みがない!

除毛クリームは、毛を溶かしてくれますので、塗って洗い流すだけです。

毛を抜いたりするわけではありませんから、痛みを感じることはありません

快適に処理することができますね。

値段もお手頃!

市販されている女性用除毛クリームは、大体が1,000円以下のお値段。

とってもリーズナブルに除毛することができるんです。

除毛クリームのデメリット

永久的な脱毛効果はない

除毛クリームは、表面に表れている部分の毛のみを溶かします。

毛穴の奥に待機している毛については、処理することができないのです。

また、毛の根元にある毛根を除去してくれるわけでもありません。

なので、しばらくするとすぐに毛が生えてきます。

このように、除毛クリームには、永久的な脱毛効果はありません

使用できる部位が限られている

除毛クリームは、腕や脚などの比較的皮膚が丈夫な部分のみにしか使用できないものが多いです。

そのため、皮膚の薄いVIOや顔などの部位は、処理することができません。

肌荒れを起こす可能性がある

除毛クリームには、チオグリコール酸カルシウムだけでなく、さまざまな成分が配合されています。

稀にではありますが、成分の影響で肌荒れを引き起こす可能性があります

特にお肌が敏感になりがちな生理中の使用は、なるべく控えるようにしましょう。

もっと自己処理を楽にしたいなら光脱毛!

除毛クリームはとても気軽に使えるものですが、「永久的な効果はない」というのが残念な点ですよね。

毛は1~2週間で再発してしまうので、頻繁に処理をし続けなければなりません。

また、繰り返し除毛クリームを購入するとなると、1つあたりの値段は安くとも積み重なればそれなりの費用となってしまいます。

ですから、「徹底的に脱毛したい!」ということであれば、やはり光脱毛をおすすめします

光脱毛は一時的には大きな費用がかかってしまいますが、半永久的に毛が生えてこなくなるのでトータルでみると結局はお得になるんです。

もちろん、自己処理も今よりずーっと楽になります。

この機会に、ぜひ「光脱毛」を検討してみてはいかがでしょうか?

[参考記事]

脱毛サロンでの光脱毛については、こちらの記事(脱毛サロンでの流れはどんな感じ?~予約から施術終了まで~)をご参考にしてください。

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