脱毛後にやってはいけないこととは?~忘れがちな禁止事項~

NG

案外とおろそかにしがちなのが、脱毛施術後にやってはいけない禁止事項です。

脱毛は少なからずお肌や皮膚に刺激を与える行為なので、施術直後のお肌はいつもより敏感な状態なんです。

今回は、多くの脱毛サロンで「施術直後はNG!」とされている禁止事項について、お話していきたいと思います。

脱毛施術後にやってはいけない禁止事項

大量に汗をかくこと

脱毛後に大量に汗をかくことは、良くありません。

サウナや岩盤浴などで大量に汗をかくと、毛穴が開いて菌が入り込んでしまう可能性があります。

施術の後のお肌はとてもデリケートなため、ちょっとした雑菌でも炎症を引き起こしやすい状態なんです。

なので、施術から2~3日は、大量に汗をかく行為は避けたほうが良いでしょう。

入浴

脱毛後の入浴は、避けるようにしましょう。

入浴すると、身体の血の巡りが良くなります。

しかし、血行が良くなると、施術箇所に赤みや痒みが発生してしまう可能性があるんです。

また、同様に血行が良くなる「激しい運動」なども、入浴とともに禁止されている脱毛サロンが多いです。

施術したその日は湯船には浸からず、シャワーのみで済ませるようにしてくださいね。

飲酒

脱毛後の飲酒も、避けるべきです。

飲酒も、入浴と同様に血行を促進させてしまいます。

赤みや痒みのほか、腫れなどが発生する危険性もありますので、注意しましょう。

施術予約の日は、「飲み会」や「合コン」などアルコールを摂取する予定は入れないようにしたいですね。

日焼け

脱毛後の日焼けも、厳禁です。

施術後のお肌は、照射によって刺激を受けているため、とてもデリケートな状態です。

そんなときに紫外線に当たると、お肌に炎症を引き起こしてしまったり、脱毛効果に影響が出てしまう可能性があります。

夏に脱毛を行う場合は、日焼け止めなどでUV対策をしっかり行いましょう。

予防接種や薬の服用

脱毛後の予防接種や薬の服用も、気をつけなければならないことの1つです。

予防接種や薬の服用によって、施術箇所が腫れてしまったり炎症を起こしてしまう可能性があるんです。

施術前後の予防接種は避け、薬に関しては脱毛サロンのスタッフや医師と相談のうえで服用するようにしましょう。

 

以上が、脱毛後の主な禁止事項です。

しかし、それぞれの脱毛サロンでは使用するマシンや技法が異なるため、NGとされている事柄も各脱毛サロンによって異なります

詳しくは、脱毛を行う前にしっかりと脱毛サロンに確認しておきましょう。

「これはしていいものなのかなぁ?」と不安になった場合は、都度問い合わせてみてくださいね。

また、お肌の状態や体調によっては、施術自体ができないという場合もあります。

こちらの記事(脱毛はこんなときにはできない!~脱毛がNGとなる条件とは?)にて、詳しくご説明しています。

ぜひ、合わせてご覧になってください。

脱毛直後はお肌を休ませることが大切!

脱毛施術直後のお肌はデリケートなため、このように禁止されている事柄が多いんですね。

お肌を守るためにも、施術直後は保湿をしっかり行い、お肌への刺激となる行為を控えて、十分にお肌を休ませてあげましょう

もちろん、2~3日もすれば、お肌の状態も通常に戻り普段通りの生活ができるようになります。

今回お話した禁止事項は、あくまでも「脱毛施術をしたその日や施術から2~3日間」のものです。

普段の生活の中で制限されることはほとんどありませんので、安心して脱毛をスタートさせてくださいね。

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