脱毛サロンで施術をキャンセルするとペナルティが発生する!

キャンセル

急用が入ったり体調不良だったりと、やむを得ない事情で施術予約をキャンセルすることもあるでしょう。

そんなときに発生してしまうのが、「ペナルティ」です。

では、脱毛サロンのペナルティには、どのようなものがあるのでしょうか?

キャンセルによるペナルティの種類

1回の回数分を消化

キャンセルをしたことにより、予約を行っていた1回分の施術を消化されてしまうパターンです。

この場合、振替予約をすることはできないので、1回分の料金がムダとなってしまいます。

「8回で契約したのに、キャンセルを2回したために、6回しか施術できなかった」などということにならないよう、十分に注意しましょう。

なお、回数制ではなく月額制の場合には、その月の施術ができなくなることが多いです。

この場合も、1カ月分の月額料金がムダになってしまいます。

キャンセル料が発生

回数が消化されない代わりに、キャンセル料が発生する脱毛サロンもあります。

金額としては、1,000~3,000円くらいの脱毛サロンが多いです。

この料金は、キャンセルによって生じたお金であって、何の利益にもならない無駄な出費となってしまいます。

 

以上の2つのどちらかのペナルティを導入している脱毛サロンが多いですね。

次に、やむを得ずキャンセルをする際の注意点について、お話していきます。

キャンセルをする際の注意点

行けないと分かった時点ですぐに連絡を!

ペナルティが発生するタイミングは、それぞれの脱毛サロンによって異なります。

前日までのキャンセルであれば、ペナルティが発生しない場合もあります。

なので、施術に行けないと分かった時点ですぐに店舗に連絡するようにしましょう。

無断キャンセルは絶対にNG!

「どうせペナルティが発生するし、連絡しなくていいや」など考えて、無断キャンセルすることは絶対にいけません

脱毛サロンによっては、キャンセル料のほかに「無断キャンセル料」がかかってしまうこともあります。

前日であっても、当日であっても、絶対に連絡を入れるようにしましょう。

 

ご自分の通う脱毛サロンがキャンセルにどのような対応をしているのか、事前に確認しておくことも大切です。

キャンセルしないようにするためにスケジュール管理を入念に!

キャンセルによるペナルティでは、かなり損をしてしまうこともあります。

急なキャンセルをしないためにも、日ごろからスケジュール管理を入念に行いましょう。

「たぶん行けるだろう」という日を予約するのではなく、「確実に行ける日」を予約するようにしてくださいね。

「うっかり予約をしていたのを忘れていた…」などということもあるので、予約を取ったらすぐにスケジュール手帳に予定を書き込んでおくことをおすすめします。

 

急なキャンセルは、ある程度仕方のない事情であることも多いですが、脱毛サロン側にも迷惑がかかってしまいます。

お客さんという立場であってもモラルをしっかりと持って、キャンセルをする場合は素早く脱毛サロンに連絡をしてくださいね。

また、度重なるキャンセルをした場合、施術をお断りされたり予約が取りにくくなることもあるので、十分に注意しましょう。

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